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ヤンキース継投失敗
5月 27日 -- ヤンキースは
監督ジョー・トーリの継投采配が裏目に出て 1点リードを
守りきれず。エンジェルズに 4-3で敗れ、
シリーズ 3連敗を喫した。
エンジェルズに 3連敗 今月の成績は 12勝 13敗と黒星が先行した。 アメリカンリーグ東地区では 4位のまま、 首位レッドソックスとの試合差が 12.5に拡大した。 「まだ諦めない。逆転のチャンスはまだある。 」- デレク・ジーター そうは言っても状況はかなり厳しい。 まだ 5月で、100試合以上残っているが、 チーム状態が悪く、浮上の兆しがない。 「不振」というよりも「弱い」といった印象だ。 このまま負け続けていく恐れがある。 ヤンキースはこの後、敵地で同地区のブルージェイズと 3連戦し、 その後、敵地でレッドソックスと 3連戦する。 ここで勝たないと、絶望的な雰囲気になりそうだ。 この日は先発したマイク・ムシーナが 7回 1死まで 好投したが、四球を与えたの見て トーリが投手交代を決断した。 2-1と 1点リードしていた。 セットアップマンのスコット・プロクターを 救援させたが、これが大誤算で敗戦を決めた。 プロクターは 2塁打と 1四球で満塁とし、さらに 2四球で 2点をエンジェルズに献上した。 3番手のブライアン・ブルニーに交代したが、犠飛でもう 1点失った。 「もう少し投げられたと思う。だが、適切な継投だっただろう。 交代に不満はなかった。 」- ムシーナ ムシーナは制球が良く、95球しか投げていなかった。 6回 1/3で 5安打 2失点 6三振、防御率 5.86。 ヤンキースの打線は主軸に当たりがなく、6安打にとどまった。 3番の松井秀喜はいいところなく、4打数無安打だった。 打率 .279。投ゴロ、一ゴロ、二ゴロ、一ゴロ。 7回の最後の打席は 2-3塁のチャンスだったが、 走者を帰せなかった。
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エンジェルズ 4-3 ヤンキース | |
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