MLB NEWS     
UPDATED 2007/5/24
松井 4号 2ラン
クレメンス 12安打 6失点で撃沈
5月 23日 -- ヤンキース松井秀喜レッドソックス戦で 4号 2ラン本塁打を 放つなど、4打数 2安打 3打点と活躍した。

ヤンキースは 8-3で勝利し、レッドソックスとの 3連戦を勝ち越した。 1回に松井の一発が出ていい流れを引き寄せ、4回までに 6-0として 勝勢にした。その後、失点したが、リードを守って逃げ切った。

松井の 3打点は 16日以来、今季 2回目となった。 全打席は本塁打、左飛、二ゴロ、中安打で 1打点だった。打率 .291。

レッドソックスは先発したカート・シリングが 12安打を許し、 苦戦を余儀なくされた。打線は 12安打したが、適時打が出ずに 得点に結びつかなかった。 シリングは 6回まで投げて負け投手となり、 4勝 2敗、防御率 3.94。

ヤンキースの先発アンディー・ペティットは 7回まで投げて 9安打 1失点だった。勝利投手となり、3勝 3敗、防御率 2.66。 デレク・ジーターは 3安打を放ち、 通算安打数を 2,215とし、ジョー・ディマジオを抜いて 球団史上 5位に上がった。

アメリカンリーグ東地区はレッドソックスが首位を走り 31勝 15敗。 ヤンキースは 21勝 24敗で 2位。その差は 9.5試合となった。

レッドソックスはこの後、テキサスに飛んで 25日から アメリカンリーグ最下位のレンジャーズと 3連戦する。 ヤンキースは 25日からホームで西地区首位のエンジェルズと対戦。

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