MLB NEWS     
UPDATED 2007/5/23
ヤンキース投手陣好投
A-ロッド 18号でRソックス下す
5月 21日 -- ヤンキースは不振の投手陣がレッドソックスを 4安打 2失点に 抑えて 6-2で勝利。その差を 9.5試合に縮めた。

先発したチェンミン・ワンが 7回途中まで自己最多 114球、 7安打 2失点の好投を見せ、 4人のリリーフは無安打で残りを締めくくった。

打線は中軸の松井秀喜とホルヘ・ポサーダに 当たりがなく、迫力を欠いたが、 アレックス・ロドリゲスが 1回に 18号 2ラン、 ジェイソン・ジアンビが 2回に 6号ソロ本塁打を放って 投手陣を援護した。

レッドソックスは先発したナックルボーラー、 ティム・ウェイクフィールドが 5回までに 9安打 6失点 5四球と乱調だった。リリーフ投手陣は無安打だった。

松井はウェイクフィールドがやはり苦手で三振、 中飛、右飛に凡退した。投手が代わっても 中飛、一ゴロと打てなかった。 4試合ぶりの無安打となった。打率は .282。

レッドソックスは 30勝 14敗となったが、メジャー 最高勝率は変わらない。 ヤンキースは 20勝 23敗。

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