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Rソックス 9回に逆転劇
5月 13日 -- レッドソックスは 8回まで無得点に抑えられ、
完封負けかと思われたが、9回にオリオールズのエラーに乗じて一挙 6点を
奪い、6-5でサヨナラ勝利を収めた。
オリオールズ「エラー」で自滅 オリオールズの先発ジェレミー・ガスリーは 9回 1死まで投げて 3安打 1失点と完璧だった。完封は逃して降板したが、 まさかチームが負けるとは予期しなかっただろう。 ココ・クリスプを内野フライに打ち取ったが、 捕手のラモン・ヘルナンデスが取れずに出塁させて降板した。 オリオールズは 2番手としてダニス・バエズを リリーフさせたが、デヴィド・オルティスにグリーン・モンスターへ 2塁打されて 1失点。さらに ウィリー・モー・ペーニャに左安打を許して降板した。 3番手には抑えのクリス・レイが登場したが、 制球が定まらずに J.D.ドリューとケヴィン・ユーキリスを 歩かせて押し出しで 1失点した。 さらにジェイソン・ヴァリテックに右 2塁打されて 2失点。 続くエリック・ヒンスキーを敬遠し、アレックス・コーラを 二塁ゴロに打ち取って本塁アウトにしたが、満塁が続いた。 最後の打者フリオ・ルゴは一塁ゴロに倒れ、 オリオールズが逃げ切ったかと思われたが、 一塁カバーに入ったレイがケヴィン・ミラーの送球をそらし、 この間に走者 2人が本塁に帰ってレッドソックスが逆転勝利した。 「負けたと思った。9回に 5-0から 捕手がフライを落としておかしな展開になった。 」- オルティス 「勝てた試合だった。 ガスリーには申し訳ない。」- ミラー レッドソックスの先発ジョシュ・ベケットは 4回までで 2安打 2失点し、 指先を痛めて降板した。7三振だった。 今季初の黒星が付くところだったが、 強運で免れた。 レッドソックスは今季成績を 25勝 11敗とし、メジャー最高勝率となった。 オリオールズは 18勝 20敗。アメリカンリーグ東地区 2位で レッドソックスとの差は 8.0試合に拡大した。
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オリオールズ 5-6 レッドソックス | |
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