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| MLBホームランダービー 2004 ヒューストン |
ホームランダービー
7月 12日 -- 穴馬対決となったホームランダービーの決勝戦は、ミギュエル・テハーダが
地元アストロズのランス・バークマンを 5-4で下して優勝を飾った。
本命のバリー・ボンズは準決勝で敗退。サミー・ソーサ、ジム・トーミーは 1回戦で姿を消して
ファンの期待に応えられなかった。
穴馬対決テハーダが勝つ 決勝で対決した 2選手はそもそもホームランダービーに参加予定ではなかったが、 バークマンはケン・グリフィーが故障欠場となったために代役出場することになり、 テハーダはジェイソン・ジアンビが直前に出場を回避しために出場した。 競技開始前はボンズらの「盛り立て役」と見られたが、 本命を打ち破って波乱を起す結果となった。 両選手は 1回戦の成績が 7本ずつとやや低調だったが、 準決勝で勢いに乗り、バークマンが 10本、テハーダが 15本を打った。 決勝戦はテハーダが後攻でバークマンの記録を越えたところで競技終了となった。 テハーダの計 27ホームランはダービー史上最多となった。
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