6月 3日 -- FIA国際自動車連盟がバルセロナで世界モータースポーツ会議を開き、
反政府デモによって中止された
バーレーンGPを 10月 30日に開催することを決めた。
バーレーンGPは 3月 13日に開幕戦の決勝レースが予定されていたが、
2月に起こった反政府デモにより、安全が確保できないとして 2月 21日に中止が決定した。
10月 30日はインドGPの決勝ケースが予定されていたが、12月の最終戦に延期された。
FIAは来季の日程も発表し、アメリカGPが5年ぶりに復活し、計 21戦で争われることを明らかにした。
日本GPは三重県の鈴鹿サーキットで 10月 14日に決勝レースが行われる。
F1 /
ニュースフロント