7月 29日 --
BMWが今季限りでF1シリーズから撤退すると発表した。
金融危機以降の世界的不況で業績が悪化し、資金調達できなくなった。
F1は多額の費用がかかることから、コスト削減の一環として徹底を決めた。
他のレース参戦は継続する。環境対応車の開発推進で業績回復を目指すという。
BMWは 1982年からF1にエンジン供給を開始した。2006年に前身のザウバーを買収する形で本格参戦した。
2008年 6月のカナダGPでクビサが優勝を果たした。
勝利はこの 1勝のみ。
今季は低迷し、コンストラクターズ部門で 8位に沈んでいる。
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ニュースフロント