5月 6日 --
スーパーアグリが
資金難を理由にF1から撤退することを表明した。
ドイツ企業バイグル・グループから支援を受けることで合意に向かっていたが、
親会社のホンダがバイグルの資金力を不安視して承認しない意向を示し、資金繰りに行き詰った。
今週末開催のトルコGPからはサーキット入場が拒否され、参戦継続が不可能となった。
鈴木亜久里代表は
「 2年 4カ月にわたりF1の世界で戦ってきたが、
本日その活動に終止符をうつことになった」と声明を
発表した。
アグリは 2006年からF1参戦し、1年目に最高 10位を記録。
2007年は佐藤琢磨がスペインGPで 8位、カナダGPで 6位に入り、4ポイントを獲得した。
今年は最高 13位だった。
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