昨年の旧車「TF107」の難点を大きく見直し、ホイールベースを延ばして 安定性を向上させている。空力でも新たな工夫を 取り込み、操作性を改善しているという。
昨年はコンストラクターズ部門で 6位に終わり、満足いく 成績ではなかった。 山科会長は 「TF108は上位で戦えるマシンとして開発した」と 自信を見せた。
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