F1 NEWS    
UPDATED 2007/11/20
ライコネン優勝が確定
マクラーレンの訴えが棄却
11月 16日 -- FIA国際自動車連盟の国際控訴裁判所が 今季最終戦ブラジルGPで起こった燃料違反問題の 上訴を棄却し、 ライコネンフェラーリ)の総合優勝を確定した。

上訴は英国競技委員会がマクラーレンの代理として行ったもので、 ブラジルGP決勝で 入賞したBMWウィリアムズに 燃料温度の規則違反があったと主張し、処罰が下らなかったことを不服とした。

裁判所はレース直後に審査委員会が下した判断に問題なかったとして 失格などの処分は認めなかった。

マクラーレンのハミルトンはそのレースで 7位だったが、上位に失格者が出て 順位が繰り上がると逆転優勝するはずだった。

ライコネンは総合 110点で優勝し、ハミルトンと同僚のアロンソは 109点で 2位となった。

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