レッドブルのウェバーは最速 1分 36秒 876を記録した。 路面温度が高く、タイヤの磨耗が激しいというが、 マシンのバランスはよく、安定した走りだった。 同僚のベッテルは 4位のタイムだった。
マクラーレンはバトンが 2位、ハミルトンが 3位。 レッドブルと大きな差はなく、好調ぶりをアピールした。
ザウバーの小林可夢偉は 14位だった。 路面温度が高くセットアップが難航しているという。 ブレーキの改善に取り組んでいる。
2011.4.10 マレーシアGPベッテル 2連勝、小林は 7位に入賞 2011.4.9 マレーシアGP予選、ベッテルが 2戦連続ポール獲得
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