| ラウンド | 決勝レース | 開催地 | 周回 | 走行距離 |
| 第2戦 | 2011年 4月 10日 | クアラルンプール | 56 | 310.408km |

ベッテル
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4月 10日 -- 第 2戦
マレーシアGP決勝レースは
レッドブルの
ベッテルが
ポールスタートから危なげなくトップを守り、開幕 2連勝した。
2番グリッドだったマクラーレンのハミルトンはスタート直後に 3位に下がり、
中盤で 2位に戻ったが、終盤にタイヤの磨耗が激しくなってタイムが伸びなくなり、残り 3周でタイヤ交換して 7位に終わった。さらに
46周目にフェラーリのアロンソと接触し、
レース後に 20秒加算のペナルティーを受けた。これにより、8位に降着した。
アロンソはハミルトンとの接触によってフロントウィングを破損し、ピット作業を行って後退した。
6位で終え、こちらも 20秒加算のペナルティーを受けたが、順位は変わらなかった。
3番グリッドだったレッドブルのウェバーはスタート直後に
カーズ(KERS)のトラブルがあったと見られ、大きく後退した。
その後、追い上げて 4位に入った。
4番グリッドだったマクラーレンのバトンは 3回のピット作業を通じて
上手く順位をあげて 2位に入賞した。
6番グリッドだったルノーのハイドフェルドはロケットスタートを
決めて 2位に上がり、その後は順位を落としたが、3位に入賞した。
ザウバーの小林可夢偉は 10番グリッドから無難な走りで順位を守り、
8位で終えた。レース後にハミルトンのペナルティーによって 7位に上がった。
2011.4.10 アロンソとハミルトンにペナルティ、小林が 7位が上がる
2011.4.9 マレーシアGP予選、ベッテルが 2戦連続ポール獲得
2011.4.8 マレーシアGP初日、レッドブルとマクラーンが好走
2011.4.7 タイヤ見分けやすく、ソフトに黄色のライン
| ※アロンソとハミルトンはレース後に 20秒加算のペナルティーを受けた。 |
| 優勝者 |
| 2010.04.04 | セバスチャン・ベッテル | レッドブル | レース結果 |
| 2009.04.04 | ジェンソン・バトン | ブラウン | レース結果 |
| 2008.03.23 | キミ・ライコネン | フェラーリ | レース結果 |
| 2007.04.07 | フェルナンド・アロンソ | マクラーレン | レース結果 |
| 2006.03.19 | ジャンカルロ・フィジケラ | ルノー | レース結果 |