| ラウンド | 決勝レース | 開催地 | 周回 | 走行距離 |
| 第15戦 | 2011年 10月 9日 | 鈴鹿 | 53 | |

ベッテル クラッシュ
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10月 7日 -- 日本グランプリが三重県の「鈴鹿サーキット」で
開幕し、初日のフリー走行は
マクラーレンの
バトンが最速タイムを
記録した。
空は快晴で、路面状況はよかった。
総合優勝に王手をかけているレッドブルの
ベッテルは 1回目のフリー走行の終了間際に
クラッシュしてフロントウィングを破損したが、
大事には至らなかった。
2回目はウィングを取り替えて出走した。
バトンは快調に飛ばし、1回目は 1分 33秒 634、
2回目は 1分 31秒 901をたたき出した。
フェラーリはアロンソが 2位の 1分 32秒 075を記録した。
ベッテルは 1分 32秒 095で 3位だった。
ザウバーの小林可夢偉は伸びずに 13位にとどまった。
2011.10.8 日本GP予選、ベッテルが 3年連続ポール獲得