| ラウンド | 決勝レース | 開催地 | 周回 | 走行距離 |
| 第13戦 | 2011年 9月 11日 | モンツァ | 53 | 306.720km |

ウェバー クラッシュ
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9月 11日 -- スタート直後からクラッシュが起こって荒れた
イタリアGP決勝レース 53周は
レッドブルの
ベッテルが 5周目に先頭に
立ち、今季 8勝目をあげた。
ベッテルはポールポジョンだったが、スタートで出遅れて 2位に下がった。
4番スタートだったフェラーリのアロンソが先頭に立った。
後方では 1コーナー手前でヒスパニアのリウッツィがスピンして他のマシンを巻き込んで多重クラッシュを引き起こした。
セーフティーカーが導入されて止まったマシンが動かされた。
5周目に再スタートとなり、ベッテルはアロンソを抜いて先頭に立った。
同僚のウェバーは 1コーナーでフェラーのマッサに追突し、フロントウィングを
失ってリタイアした。
アロンソは中盤まで 2位を走ったが、終盤に順位を落として 3位で終えた。
マクラーレンのバトンは 2位、ハミルトンは 4位で終えた。
ザウバーの小林は 17番スタートから 10位まで順位をあげたが、
24周目にギアボックスのトラブルでリタイアした。
ルノーのセナは 9位に入り、今季初ポイントを獲得した。
2011.9.10 イタリアGP予選、ベッテルが 10度目のポール
2011.8.29 イタリアGP、2カ所に「DRSゾーン」
| DRSゾーン |
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| 優勝者 |
| 2010.09.12 | フェルナンド・アロンソ | フェラーリ | レース結果 |
| 2009.09.13 | ルーベンス・バリチェロ | ブラウン | レース結果 |
| 2008.09.14 | セバスチャン・ベッテル | トロ・ロッソ | レース結果 |
| 2007.09.09 | フェルナンド・アロンソ | マクラーレン | レース結果 |
| 2006.09.10 | ミハエル・シューマッハ | フェラーリ | レース結果 |
| 2005.09.04 | ファン・パブロ・モントーヤ | マクラーレン | レース結果 |
| 2004.09.12 | ルーベンス・バリチェロ | フェラーリ | レース結果 |
| 2003.09.14 | ミハエル・シューマッハ | フェラーリ | レース結果 |
| 2002.09.15 | ルーベンス・バリチェロ | フェラーリ | レース結果 |
| 2001.09.16 | ファン・パブロ・モントーヤ | ウィリアムズ | レース結果 |
| 2000.09.10 | ミハエル・シューマッハ | フェラーリ | レース結果 |