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カナダGP
F1 |
クビサ乱戦制して初勝利
6月 8日 -- 第7戦カナダGPは BMWのクビサが
乱戦を制して初勝利を飾った。ハイドフェルドが 2位に入り、
BMWは 2006年の参戦以降、初の 1-2フィニッシュを飾った。
ハミルトンは ライコネンに追突
ハイドフェルドの 2位は開幕戦のオーストラリアGP以来、今季 2度目。 ポールスタートだったマクラーレンのハミルトンは 20周目にピットに入り、 コースに戻る時に前にいたフェラーリのライコネンに追突して レースを終えた。ライコネンもマシンを降りた。 コース上にセーフティーカーが導入され、ピットの信号が赤だったが、 他に気を取られて追突したという。 総合成績は クビサが 42ポイントに伸ばし、首位に踊りでた。 5位に入賞したフェラーリのマッサは 38で 2位に浮上。 ハミルトンは 38で 3位、 ライコネンは 35で 4位。 レッドブルのクルサードは 3位に入った。 今季初ポイント。 表彰台は 2006年のモナコGPの 3位以来となった。 トヨタは燃料を多く搭載する作戦が当たり、グロックか 自己最高の 4位。トゥルーリが 6位に入賞した。2台同時入賞は今季初。 ウィリアムズの中嶋一貴は 12番スタートから順位をあげ、一時 2位までになったが、67周目にヘアピンでバトンに 後から接触し、前ウィングを落としてリタイアした。
2008.6.7 カナダGP路面に問題、アスファルト剥離で波乱の予感
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