| ラウンド | 決勝レース | 開催地 | 周回 | 走行距離 |
| 第18戦 | 2008年 11月 2日 | サンパウロ | 71 | 305.909km |

ハミルトン優勝
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11月 2日 -- 今季最終戦
ブラジルGP決勝は
マクラーレンの
ハミルトンが最終周の最終コーナーで 6位から 5位に上がり、
史上最年少となる 23歳 10カ月で総合優勝を決めた。
フェラーリのマッサはポールスタートから
首位を守り、1位でフィニッシュしたが 1ポイント及ばなかった。
ハミルトンが残り 2周で 5位から 6位に下がり、逆転優勝が目前になったが、
奇跡は起こらなかった。
総合成績はハミルトンが 98、マッサが 97。
ハミルトンは昨年、1ポイント差で優勝を逃したが、
今年は 1ポイント差で雪辱を果たした。
この日のレースは開始 5分前に激しい雨に襲われて
波乱の幕開けだった。スタートが 10分遅らされ、
全車ウェットタイヤに履き替えて発進した。
マッサは首位、ハミルトンは 4位を走った。
雨は上がり、路面はすぐに乾いて行った。
そのまま終盤に差し掛かり、ハミルトンは 4位を守っていたが、
残り 7周で再び雨がやって来た。
次々とマシンがピットに入り、タイヤをウェットに履き替えた。
トヨタは勝負に出てそのまま走り続けた。
マッサは大きなリードがあり、タイヤ交換を行っても 1位でコースに
復帰した。ハミルトンは 5位に下がった。
トロ・ロッソのベッテルはウェットの状態でハミルトンよりも
速く、残り 2周になって追い抜いた。
ハミルトンは 6位に下がったが、ドライタイヤのままのグロッグを最終に捕らえて順位を上げ、栄光の
チェッカーを受けた。
2008.11.2 マッサ逆転へポール獲得、ハミルトンは 4番スタート
2008.11.1 決戦のブラジルGP始まる、マッサが気合の走り
2008.10.19 ハミルトン悠々勝利、総合優勝に王手
2008.10.18 ハミルトン 7度目のポール、マッサは 3番スタート
| サーキット |
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| 優勝者 |
| 2007.10.21 | キミ・ライコネン | フェラーリ | レース結果 |
| 2006.10.22 | フェリペ・マッサ | フェラーリ | レース結果 |
| 2005.09.25 | ファン・パブロ・モントーヤ | マクラーレン | レース結果 |
| 2004.10.24 | ファン・パブロ・モントーヤ | ウィリアムズ | レース結果 |
| 2003.04.06 | ジャンカルロ・フィジケラ | ジョーダン | レース結果 |
| 2002.03.31 | ミハエル・シューマッハ | フェラーリ | レース結果 |
| 2001.04.01 | デビッド・クルサード | マクラーレン | レース結果 |
| 2000.03.26 | ミハエル・シューマッハ | フェラーリ | レース結果 |