| ラウンド | 決勝レース | 開催地 | 周回 | 走行距離 |
| 第1戦 | 2008年 3月 16日 | メルボルン | 58 | 307.574km |

スピンする中嶋
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3月 14日 -- F1グランプリ2008がオーストラリア・メルボルンで開幕した。
初日はフリースロー走行が行われ、
フェラーリの王者
ライコネンが午前に
トップタイムを記録。
マクラーレンの 2年目
ハミルトンは午後に
トップタイムを出した。
フェラーリとマクラーレンは今年も上位で優勝を争いそうだ。
初日から安定感を見せた。アロンソが移籍したルノーはトップから約 2秒遅れで
やや苦しい。明日の予選でどこまで巻き返すのか注目。
日本勢はトヨタが中段位につけ、まずまず。
トップとの差は約 2秒で上位を争うのはきつそうだが、期待が持てる。
ホンダはトヨタよりやや遅く、期待の新車はまだ不発だ。
資金難で新車開発が遅れたスーパーアグリは午後のセッションで最下位となり、
前途多難。佐藤琢磨は 21位だった。
ウィリアムズから参戦する中嶋一貴は午後のセッションで 16位だった。
マシン設定に手間取って完全な状態に仕上がっていないようだ。
スピンもあった。
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