ベッテルは好スタートを切り、1周目から先頭を走った。15周目にソフトタイヤに交換し、 一時 4位に下がったが、他のマシンもピット作業を行い、17周目に首位に戻った。 その後は後退することなく、快調に走り続けてフィニッシュした。
マクラーレンのハミルトンは 2番スタートから順位を守って 2位で終えた。 ルノーのペトロフは 6番スタートから 1コーナーで 4位に上がり、さらに 27周目に 3位に上がって終えた。ロシア人の表彰台はF1史上初となった。
フェラーリのアロンソは 5番スタートから 1周目に順位を落としたが、 その後挽回して 4位で終えた。
ザウバーの小林可夢偉は 9番スタートから無難な走りで順位を守り、 8位で終えたが、レース後の車検で違反が見つかり、失格となった。 同僚で 7位に入賞したペレスも失格になった。
2011.3.29 ザウバー失格が確定、異議申し立て行わず 2011.3.27 小林失格で入賞取り消し、オーストラリアGP 2011.3.26 オーストラリアGP予選、ベッテル開幕ポール獲得 2011.3.25 F1 2011シーズン、オーストラリアで開幕
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