
F1ルール改正 /
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2004 /
2003
ブロウン・ディフューザー禁止
第 9戦イギリスGPからブロウン・ディフューザーが禁止された。
技術 ブロウン・ディフューザー
ダブルディフューザー禁止
2009年に問題となり、2010年に認められたダブルディフューザーが禁止。
技術 ダブルディフューザー
Fダクト禁止
空力性能を向上させ、速度をあげるFダクトが禁止。
技術 Fダクト
可変リアウィング導入
追い越しをふやす目的で可変リアウィング(DRS: Drag Reductions System)を導入する。
レースの最初 2周は使用できない。追い越しの時、前車に 1秒未満に近づいたときにのみ使用が許される。
予選では使用可能。ウェットコンディションでは使用禁止。
技術 可変リアウィング
KERS復活
2010年に自主規制されていた KERS(カーズ:運動エネルギー回収システム)が復活する。
最低重量の引き上げ
マシンの最低重量が 620kgから 640kgに引き上げられる。これにより、KERS搭載による重量の不利を軽減する。
107%ルール復活
予選 1回目で最速タイムから 107%を超えるドライバーはレースへの出走が認められない。
雨によるセッション中止など例外的な状況では適用されない。
予選のスロー走行制限
予選の予備周回で遅い走行をしないために、ピット出口のセイフティカーラインからピット入口前のセイフティカーラインの間に最大タイムが設定される。
チームオーダー禁止の撤廃
これまで違反基準や処分規定がなく、容認されていたチームオーダーの禁止規定が撤廃される。
タイヤ
インターミディエイトタイヤを再導入。
レース中にソフトとハードの双方を使用しなかったドライバーを失格とするペナルティを導入する。
イタリアのピレリ社が独占供給する。
ギアボックス
ギアボックスはこれまでの 4戦連続使用から 5戦連続使用へ変更される。
アンチイントルーションパネル
ドライバーの脚を保護するためアンチイントルーションパネルの導入を義務化する。