バスケットボール NEWS    
UPDATED 2008/8/19
アメリカがスペイン沈める
ロシアは敗退の危機
8月 16日 -- 北京五輪のバスケットボール男子は アメリカが世界選手権覇者のスペインを 試合序盤から攻め、119-82で勝利。4連勝で 1次リーグ B組トップを決めた。

FG率は 57.9%に達した。レブロン・ジェームズが 最多 18点。 カーメロ・アンソニーは 3ポイントを 4本沈めて 16点だった。 ドゥエイン・ウェイドも 16点。

アメリカは 1Qに 31-22とリードし、2Qも攻め続けて 16点差にした。 後半はスペインに反撃を許さず。そのままリードを拡げて 逃げ切った。

スペインはフェリペ・レイエスが最多 19点だった。 パウ・ガソルは 13点。2桁得点は 2人だけだった。 チームのFG率は 39.4%にとどまった。

両チームはすでに決勝トーナメント進出を決めていた。 スペインは無理に勝つ必要はなかった。 決勝トーナメントで再戦した時には 違う展開になるだろう。

A組は欧州選手権覇者のロシアが 95-80でオーストラリアに 敗れ、3敗目。5位に後退し、1次リーグ敗退の恐れが出てきた。

エースのアンドレイ・キリレンコが不振でFG率が 1/10だった。 5点。ビクトル・フリャパが 3ポイントを 6投決めて 最多 21点だった。J.R.ホルデンが 20点。

オーストラリアは 2勝 2敗となり、3位。 アンドリュー・ボガットと C.J.バートンが ともに 22点だった。

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