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UPDATED 2007/1/4
グリズリーズ方針転換的中
のびのびプレイで 144点
1月 3日 -- グリズリーズは新監督に就任したトニー・バロンが 思い切った方針転換を行い、自由に 攻める試合をして 144-135でウォリアーズに 勝利した。

144点はグリズリーズの球団記録となった。 バロンはセットプレイを少なくして 選手たちを自由にプレイさせた。 得点力のあるFマイク・ミラーは 3ポイントを 9本決めて 33点 7アシスト、Fストロマイル・スウィフトは 26点 9リバウンド、 Cポー・ガソルは 24点 13リバウンドと活躍した。

「 3Q途中で選手たちは疲れていた。 だから『これからセットプレイをするか』と選手たちに 聞いたら『いやだ』と返事がきた。 だからそのままやらせた。 」- バロン

グリズリーズは 3Q終了時点で 2点リードだったが、 4Qに 43点を取って逃げ切った。

ウォリアーズはFマット・バーンズが自己最多となる 36点を 記録した。残り 3分半で 127-127と同点だったが、 最後に競り負けた。

グリズリーズは 8勝 25敗となった。 NBA最低勝率は変わらず。 ウォリアーズは 17勝 17敗。

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